テスト受けてきました。
福祉住環境コーディネーター2級。
試験は1:30からだったので、早めに出かけてお昼ご飯。
トンカツ定食食べました。
「トンカツ食べて、試験に勝つ」ちょっとげんを担いてみました。
そしていざ試験会場へ。
私の受験した会場は2部屋にわかれていて、私の入った部屋はたった18名の受験生でした。
問題は、福祉に関する歴史、病気の症状、病気に起因する障害に対する住環境整備 etc.
住環境は家具と関係あったりするので、覚えやすいのですが、病気の症状は家具に関係ないので、なかなか覚えることができません。
福祉の歴史なんて実務と関係ないと思うのですが、資格試験では定番ですよね。
例えば、こんな問題が出ました。
問題1
1981(昭和56)年○○○のスローガンは「完全参加と平等」であったが、これは広い意味でのリハビリテーションそのものの概念と考えられる。
○○○に入るのは次のいずれか。
(1)国連総会 (2)障害者の十年 (3)障害者の権利宣言 (4)国際障害者年
問題2
同名半盲には視交叉の中央部が障害を受け、両眼の耳側半分の視野が欠損する両耳側半盲と、まれに視交叉の外側部が障害を受け、両眼の鼻側視野が欠損する両鼻側半盲とがある。
この説明は正しいか?
問題2なんて一回読んだだけでは、何言ってるのかさっぱりわかりませんよね。
こんな感じで2時間苦しんできました。
ここ数日の努力が実ったかどうか、それは神のみぞ知る・・・
今夜はイタリアvsフランスの決勝戦を見て、ゆっくりすることにします。
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Posted by tezukurikagu at
23:55
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