
『丹波くすのき学級』に行ってきました。
『くすのき学級』は、聴覚・言語障害者が幅広い教養や知識・技能等を習得するとともに、広く人々と交流し、相互誓いを深めるために開校される生涯学習の場です。
手話サークルを通じて知り、手話はまだまだ勉強中の身ですが、始めて行ってきました。

午前中は、丹波市内で昨年、恐竜化石を発見された方の講演を聞きました。
全身骨格が発見されるのではないかと全国に報道されたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
午後は体育館へ移動し、ろう者・聴者混成チームで、囲碁ボールというスポーツを楽しみました。
初めてやったのですが、ゲートボールのクラブとボールを使ってやる五目並べといいった感じです。
ルールは簡単なんですが、ボールをコントロールするのはなかなか難しかったです。
初めて参加して思ったこと。
『くすのき学級』、参加されているろう者の方は、ほとんどが高齢者。
手話ボランティア・要約筆記ボランティアの方も50歳以上の方がほとんど。
若いろう者の方もたくさんいるし、手話を勉強している人にも若い人はたくさんいる。
その人たちは、『くすのき学級』のような場がなくても、一緒に学んだり、遊んだりしているのでしょうか?
バレーボールを通じて知り合ったろう者の友人たちの話では、ろう者と聴者が一緒に遊んだりする機会は、そう多くはないように思います。
『くすのき学級』のような場も必要だとは思うのですが、そういう特別な場でなくても、普通に一緒に学んだり、遊んだりしていきたいと思います。
手作り家具・オーダー家具 家具工房GAKUのページはこちらブログ村インテリアブログをクリックして、みなさんの一票をぜひ。人気blogランキングへも参加中。
Posted by tezukurikagu at
23:55
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)