2005年08月02日

チョコ板 試作第2弾!!

チョコ板ケース入り

昨日の記事にコメントいただいた薫さんのリクエストに応えて、チョコ板のケースを試作してみました。

「LOOKチョコレートのような紙パッケージを」との要望でした。

しかし、紙パッケージをオーダーすると、最小ロットでもかなりの枚数になりそうなので、木で枠を作り、底とフタはアクリル板にしてみました。

これなら、ケースにしまっても見ることできますし。

昨日アップしたフレームと今日のケース、みなさんはどっちが好みですか?

ケースだと、コレクションして一つずつ手にとってみるにはいいけど、壁かけには向かないような気がするんですけど・・・。

 

それともう一つのリクエスト、「木の名前を焼印で入ってたらカッコイイ」という方は木の種類が多く、それだけの焼印を用意するのが、これまた難しい。

裏にシールを貼るしかないかなぁ・・・。いい方法ないか、もうちょっと考えてみようっと。

 

手作り家具・オーダー家具 家具工房GAKUのページはこちら

ブログランキングへぜひ一票を→人気blogランキングへ



Posted by tezukurikagu at 23:56 │Comment(3)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/tezukurikagu/tb.cgi/29520732
この記事へのコメント
昨日の額より、こっちのケースの方が断然カッコいいと思います。
で、文字バーニングペンってのはどうでしょう。
Posted by squick works at 2005年08月03日 01:19
凄い凄い!
欲しいです〜!

木の名前・・・「熱に強い金属のプレートをカッティングワークの要領で文字をカットして、テンプレートを作る → バーナーで軽く焼付け」・・・っていうのはどうでしょう?
アタマで考える程上手くいかないものでしょうか・・・(^^ゞ

ところで、トリマーが欲しくてたまりません。
「リョービ」の1万円代のを狙ってます。
「初心者としてはこれだけ揃えておいたらまあまあ」というビットをアドバイスいただけるとありがたいです。

溝、ノミで彫ったりもしてはいますが、どうしても正確にできないので 電気の力に頼っちゃおうかと・・・(^^ゞ

独学初心者によきアドバイスを〜〜〜
Posted by musucari at 2005年08月04日 17:44
MUSUCARIさん、コメントありがとうございます。
チョコ板も気に入っていただけたようですね。うれしいです。
なんとか製品化しますね。

さて、トリマーの件ですが、溝を掘るならストレートビットがまず必要です。面を取るなら、45°の角面ビットと、丸く面の取れるボウズ面ビットがいいと思います。ボウズ面は取れるRのサイズがいろいろあるので数種類あると便利です。

それからもうひとつ、将来的にいろんなビットを揃えたいとお考えなら、6mm軸のビットではなく、1/4インチ(=6.25mm)軸のビットで揃えることをおすすめします。これはアメリカ等で標準的なビット径で、アメリカのビットは日本の何倍もの種類があり、大変便利です。

日本で販売されているリョービ他のトリマーでも、ビットをくわえるところのコレットコーンというパーツを交換すれば、1/4インチ径のビットが使えます。コレットコーンは500円前後で取り寄せることができます。
Posted by GAKU at 2005年08月04日 22:59