2005年08月16日
陶芸家は徹夜が当たり前!?
近くに住む陶芸家が窯をたくと言うので、見学(見物?)に行ってきました。この窯は穴窯と言い、よく耳にする登り窯の小型版だそうで、薪をくべてたくタイプです。
前にも見に行ったことがあるんですが、今回は火の勢いが最高潮でした。
窯のはるか後方、煙突から炎が吹き出しているのがわかっていただけるでしょうか。
薪でたく窯は3〜4日たき続けるらしく、必ず徹夜がついてきます。しかも窯に近づくと、めちゃめちゃ暑い。
何人かで交代でやるようにはしているそうですが、必ず徹夜のある仕事って大変だと思いませんか?
そういう苦労を知ると、できあがった器を見る目も変わってきます。
みなさんも次に陶芸家の器にふれる時には、ちょっと気にしてみて下さい。
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Posted by tezukurikagu at 23:35
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