2005年10月26日

椅子編み真っ最中。

椅子張り真っ最中。和紙ひもによる椅子編みも2脚目に突入。
2脚目はクリ材で製作した椅子です。
1脚目に製作したウォールナット材と比べ、スッキリした印象のため、ひもをほどいて2本をより直すことはせず、細い1本のまま編んでいます。
ひもの厚みが薄くなるため、少し硬めの座り心地になりそうですが、クリ材には細い紙ひもの方が似合いそうです。
クリ材の椅子ができあがれば、違う編み方でウォールナット材の椅子をもう1脚編む予定です。

さてさて、このブログを読んでくださっている方の中には

  「紙ひもって大丈夫なの?? 家具屋でも見たことないし。」

と言う方もいらしゃると思います。
確かに、量販店で見かけることはほとんどありませんが、北欧家具の専門店に行けば、必ず置いてあります。
最も有名なのはハンス・ウェグナーのデザインしたYチェアという椅子です。
他に、モラーがデザインした椅子にも座面を紙ひもで編んだものがあります。

もちろん紙ですから、座っているうちにすり切れてきて、何年かすれば張り替えが必要になります。
でもそれは布の座面でも同じこと。
手間だと考えず、張り替えしながら長く使っていただくと愛着がわくのではないでしょうか。


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Posted by tezukurikagu at 23:25 │Comment(0)TrackBack(0)

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