2005年11月30日
家具には薄板も必要
ホームセンターに行くと5mm刻みくらいで杉やヒノキの板を売っています。しかも表面がキレイに磨かれた状態です。
しかし!
私たち木工屋が材木屋から仕入れる材料は、たくさんの厚みで用意されているわけではありません。
しかも、のこぎりで挽いた荒削りの状態です。
私がよく買うのは、厚み27mm、34mmの材料です。
だから、薄い板が必要な時は、自分で挽かなければなりません。
例えば、戸棚の背板とか、引き出しの底板など、それほど強度のいらない所には薄い板を使います。
適材適所、家具全体の重量を減らすこともできます。
で、今日は戸棚の背板を作りました。糸ノコの刃がグルッと一周帯状になっている帯のこという機械を使って、板を半分に挽いていきます。
なんとな〜く不安定な作業に見えますが、結構ちゃんと挽けるんです。
高さ(つまり板の幅)20cmくらいまでなら、大丈夫。
写真のようにキレイに二つ割りです。
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この記事へのコメント
こんにちは。たまーに覗かせていただいております。
ワタシもDELTA"14をバンバン使ってます。
で、まさに今日お写真同様に曲げ積層用に挽き割り作業を
大量に行ったところ。木塵がスゴイのです・・・
ワタシもDELTA"14をバンバン使ってます。
で、まさに今日お写真同様に曲げ積層用に挽き割り作業を
大量に行ったところ。木塵がスゴイのです・・・
Posted by
koba
at 2005年12月01日 18:38
kobaさん、コメントありがとうございます。
DELTA"14ってホント優れものですよね。
木くずの多さには、閉口しますけどね。
DELTA"14ってホント優れものですよね。
木くずの多さには、閉口しますけどね。
Posted by GAKU
at 2005年12月03日 02:04

