2005年12月04日

裏山の道整備

今日は朝から村のみなさんとその登山道整備に出かけました。

実は私の住む村は弥十郎ヶ岳という山への入口となっています。
標高は715mとそう高くはなく、私の村自体がそれなりの標高があるはずなので、高低差はそれほどではないはず。
ゆっくり登っても1時間半で山頂に着きます。
それでも、たまに登山客の方がお見えになります。
もちろん、こんな寒い季節ではなく、暖かい季節に・・・ですけど。
今は、猪猟や鹿猟が解禁になっているので、山に入るのは猟師さんばかりです。

整備の目的は、雨で削られてしまった登山道に丸太の橋をかけることです。
小雨交じりの中、登って行くと、途中から雨は雪に・・・。
そして現場到着。

橋の材料はそこかしこにいっぱいあります。
適当な木を倒し、丸太の橋をかけました。
デジカメ忘れていったので、写真がありません。わかりにくいですね。

それにしても、昔の人は山の奥の奥まで杉やヒノキを植林していて、「スゴイなぁ。」と感心させられます。
それが今となっては、手入れされることもない残念な状況。
手入れし、伐採し、運び出すだけの人手をかけても高く売れない現状がそこにはあります。
安い外国の材料に押されてしまっているのです。

そういう私も外国材も使います。

  「日本の木も大切に使わないといけないな。」

と思う作業でした。


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Posted by tezukurikagu at 22:25 │Comment(0)TrackBack(0)

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