2006年09月08日

味覚の秋到来

稲刈り ここ篠山でも稲刈りが始まりました。
稲刈りが始まると、「秋なんだなぁ〜」と季節が変わったことを知らされます。
新米の収穫が終わると、カキ、クリ、黒豆の枝豆と、秋の味覚が続きます。
農家の方々は、これからしばらくは大忙しです。

私は田んぼも畑も全くやっていないんですが、

  「自分の食べる米くらい、自分で育てたら? 田んぼも機械も貸すし!」

とよく誘われます。
そんな時、私の答えは決まっています。

  「みなさんの作ったものの方が美味しいので、遠慮しておきます。」

どう考えたって、経験豊富な農家の方々に勝てるわけはありません。

このやりとり、もちろん親切で誘って下さっているんですが、背景には深刻な後継者不足があると感じてしまいます。
農業の現役中心は50〜60歳代のみなさん、もうすでに後継者がおらず、農業会社に任せている方もいらっしゃいます。
近い将来、個人ではなく、会社が農業の中心になるのかもしれません。


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Posted by tezukurikagu at 23:15 │Comment(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
確かに稲刈り始まると秋〜て感じしますよね。
ちよの田舎も周りは田んぼですからね。
Posted by ちよ at 2006年09月09日 15:04
えぇ〜!!田んぼとかを会社の人がやっちゃうなんてなんか良い気持ちにはなりませんねぇ(泣

おじいちゃん、おばあちゃんが一生懸命つくってるイメージがあるので☆

後継者かぁ。。。確かに、若い人が田んぼやってるイメージはないですもんねぇ。。。
Posted by 美穂 at 2006年09月09日 18:23
ちよチャン
そう、稲刈りって秋を感じますよね。
都会にはない田舎ならではの季節感です。

美穂ちゃん
田舎出身の若者は都会を目指すし、都会で脱サラして農業やろうとする人もいるにはいるけど、まだまだ少ないし。
それに、まだまだ田舎は閉鎖的。
都会の人がすぐに農業始められるような環境はなかなかないみたいです。
Posted by GAKU at 2006年09月10日 02:41