2006年09月14日
ほぼ同じサイズ
TVボードの扉を接着中です。開き扉2組分で計4枚、ほぼ同じサイズです。
なぜ全く同じサイズではなく、ほぼ同じサイズなのか?
そこが手作りのいいところ(?)でしょうか。
開き扉をつける2つのボックス部分、図面上は同じサイズなんですが、加工中にどうしてもほんの少し誤差が生じます。
そこで扉のサイズで微調整、必然的にどの扉をどこにつけるかも確定します。
これは引き出しを作る時にも同じことが起きます。
図面上同じサイズの引き出しでも、スッと収まるように、ひとつひとつ微調整していくんです。
だから入れ替えたりすると、きつくて入らなかったり、逆にゆる過ぎたりすることがあります。
これってやっぱり手作りのいいところですよね。
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この記事へのコメント
確かに手作りになると
そんな問題も多少は出てきますね。
それが、職人技かな〜!?うん。
そんな問題も多少は出てきますね。
それが、職人技かな〜!?うん。
Posted by ちよ
at 2006年09月15日 15:12
ちよさん
木という素材は温度や湿度で変化すこともあって、なかなか大変です。
職人技・・・ですかね。
木という素材は温度や湿度で変化すこともあって、なかなか大変です。
職人技・・・ですかね。
Posted by GAKU
at 2006年09月16日 20:46

