2006年12月20日

正月が近づくと・・・

日本の正しい(?)田舎にはクリスマスムードが訪れることなく、お正月が近づいてくる感じがします。

今日、村では、お正月用しめ縄飾りの手作り教室が開かれました。
講師はもちろん農家のおじさん達。
自分たちが育てたお米の稲ワラを使って作っていきます。

やってみたいとは思ったんですが、残念ながら、私用のために参加できませんでした。

よく神社の鳥居に、大きなしめ縄飾りがかかっていますよね。
村に小さな神社があり、5年後にはその大きなしめ縄飾りを作る当番がまわってきます。
もちろん一人でできるわけではないので、みなさんに教えてもらうながら作ることになるんですが、まずは自宅用の小さなもので予行演習したかったんです。

あと5年の間に、ちょっとでも上手くなっておきたいものです。


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Posted by tezukurikagu at 23:23 │Comment(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
まさに、田舎にはクリスマスは似合いませんよね〜!
三田も一緒です。(ワシントン村などは除く)同感同感!
村の神社の注連縄作りも村の人たちが当番で作るというのは
なんかほのぼのしていて良いですね〜。
昔は誰もが作れて当然(?)の注連縄作りも今では伝統工芸の域
ですよね?!村のお年寄り達は生き字引、GAKUさんは色々と
おじいちゃん、おばあちゃんの知恵を学んで私にも教えて下さいね。
5年後の注連縄作り、頑張って下さいね〜!!

追伸)「Harmonix」の素敵なお礼のハガキありがとうございました♪
Posted by 上碗空 at 2006年12月21日 23:34
上碗空さん

そうですよね、田舎はクリスマスが来ないうちに正月モードですよね。
それが田舎暮らしのいいところですよね。

村のじーちゃん・ばーちゃんから学んだ知識が街で使えるか疑問ですけど・・・。
Posted by GAKU at 2006年12月24日 10:33