2007年01月20日
葬儀を手伝ってきました
ご近所の葬儀を手伝いに行ってきました。今でこそ、街では葬儀会館などで行われることが多くなりましたが、昔はみんな自宅で葬儀していたはず。
ここには、そういう習慣がまだまだ残っています。
朝8:00に集合し、山で竹と樒(しきみ)を切り、飾り物を作っていきます。
あとは駐車場案内を電柱に貼ったり、お寺へ葬儀用品を借りに行ったり。私がここへ引っ越してくる前は、葬儀にかかわる大半の作業をご近所の人たちでやっていたそうですが、今はかなり簡素化されています。
昔はかなりの作業量があったようで、葬儀当日だけでは間に合わず、前日から手伝っていたそうです。
今は作る飾りの種類も減り、振る舞われる食事も仕出し弁当に。
背景には、みんなが仕事を持っていることがあります。
葬儀は日を選ばず、突然やってくるものですが、親戚ではないのに会社を休むことが難しいわけです。
もちろん忌引休暇ではありません。
専業農家ばかりだった昔はそれでも良かったんでしょうね。
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