2007年02月16日

アカデミー賞候補映画「バベル」について

アカデミー賞候補映画「バベル」をご存じでしょうか?
女優の菊地凛子さんが“ろう者役“を演じ、話題になっている映画です。

実は去年から始めたバレーボールのメンバーに、耳の聞こえない聾の仲間がいます。
そんな仲間からこんな話しを聞きました。

この映画、日本シーンが数多く登場しており、そこで話される「日本語音声に字幕がない」ため、耳の聞こえない人たちにとっては、大変理解しづらい映画となってしまっている。
耳の聞こえる人にとって、日本シーンに字幕がないことは当たり前なのかもしれません。
でも、耳の聞こえない人たちが、いま最も見たい映画が楽しめない!
そんな状況にあるのです。

耳の聞こえない人たちも、この映画を楽しめるよう署名活動が始まっています。
署名はちょっと・・・という方にはインターネットから投票を受け付けるサイトもあります。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

こういうこと、私自身いままで気にしてこなかったことです。
今になって気づかされたことを恥ずかしくも思います。
でも、いま気づけて良かったと思います。
聾の仲間に出会い、手話を勉強したいなぁと思うようにもなりました。

ぜひ、みなさんも一度考えてみてください。
そして、よろしければ、ご協力ください。


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Posted by tezukurikagu at 14:16 │Comment(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
記載ありがとうございます+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
理解してくれている人が
増えてきてくれて嬉しく思います。

もう一つ、バレーやって良かったとも思います(* vUv*)
Posted by かおりん at 2007年02月20日 12:58
かおりんさん
配給会社も前向きに考え始めたみたいですね。
かおりんさん達に出会えて良かった。
少しずつですが、一緒に前進していければ嬉しいです。
もちろん、バレーも。
Posted by GAKU at 2007年02月20日 22:34