2007年09月04日

全てのDVDに日本語字幕を

今年のGWに公開された映画『バベル』

菊地凛子さんが聾者を演じた映画にもかかわらず、試写会の段階では日本語シーンに日本語字幕がなく、聾者が楽しめない映画でした。
多くの人の署名活動により、全ての映画館で上映される全ての回が日本語字幕付きで公開されました。
署名活動の詳細は、こちらをご覧ください。

そして、その意思を引き継いで、『全てのDVDに日本語字幕を』という活動が行われています。
耳の聞こえる私たちが、何気なく見ている映画やDVD。
日本語字幕がなければ、聾者の方は楽しめません。
洋画に字幕がつくことはあっても、邦画に字幕がつくことは少ないでしょう。

みなさんも趣旨をご理解いただき、協力いただけると嬉しく思います。

 『「バベル」字幕の願いをつなぐ市民の会』のページはこちら




Posted by tezukurikagu at 23:52 │Comment(0)TrackBack(0)

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