2007年11月27日

はじめての手話

はじめての手話手話を始めて9ヶ月。
なぜ今さら『はじめての手話』?

ろう者のみなさんは表情豊か。
単にそう思っていたんですが、実は表情にも意味があるということが最近わかってきました。
まゆを上げたり下げたり、あごを上げたり引いたり、そういう手以外の動作にも意味があるんだそうです。
それがわかってもらえず、誤解が生じることもあるとか。

そこで、そういうことについても書いてある本を買ったのです。
この本、手話を言語としてとらえ、語学入門書として書かれた数少ない本だそうです。
そう言えば、最初に買った本は、手の表現方法の解説ばかりに重点が置かれていました。

手話、知れば知るほど奥が深いです。


Posted by tezukurikagu at 23:54 │Comment(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
僕は、そんなつもりではなんすけど(笑)
ただ単に、素を出してるだけで。
Posted by けい at 2007年11月30日 19:58
けいさん

きっと、素を出してるだけで、自然と意味ある表情になってるんだと思いますよ。
聴者が誰に習わなくても言葉を話せるようになるのと同じじゃないでしょうか。
でも、聴者は勉強しないと、ろう者の表情の意味はわからない。
手話という言語を学ぼうとすれば、必要な勉強なんですよね・・・。
Posted by GAKU at 2007年12月03日 13:11