2008年03月10日
映画に思う
昨日見た映画で、あらためて聾者・盲者に対する偏見が昔よりは少なくなったかもしれないが、今もあるなぁと感じました。
映画では、隣近所からの苦情により、住み慣れた海辺の町から山奥の一軒家に引っ越しを強いられていました。
現在、そこまでのことはないかもしれませんが、多数である聴者中心の世の中になってしまっていることは確か。
日常生活でもそう感じることが多々ある。
例えば、音声だけでアナウンスされている情報もまだまだたくさんあるし、駅前の点字ブロックの上に自転車が止まっているといった光景も目にする。
今手伝っている聾者のバレーチームに出会うまでは、私もあまり気にしていなかったように思う。
幸い、チームのみんなに出会って、色々と考えるようになった。
手話を学び、今度どのように活動していくかは定かではありませんが、そういうことに気づく聴者が増えるよう何か手伝えればなと思ってます。
映画では、隣近所からの苦情により、住み慣れた海辺の町から山奥の一軒家に引っ越しを強いられていました。
現在、そこまでのことはないかもしれませんが、多数である聴者中心の世の中になってしまっていることは確か。
日常生活でもそう感じることが多々ある。
例えば、音声だけでアナウンスされている情報もまだまだたくさんあるし、駅前の点字ブロックの上に自転車が止まっているといった光景も目にする。
今手伝っている聾者のバレーチームに出会うまでは、私もあまり気にしていなかったように思う。
幸い、チームのみんなに出会って、色々と考えるようになった。
手話を学び、今度どのように活動していくかは定かではありませんが、そういうことに気づく聴者が増えるよう何か手伝えればなと思ってます。
Posted by tezukurikagu at 23:29
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