2008年08月31日

篠山の自然

村で衛生委員なる役についている私。
市をキレイにしたり、環境のことをみんなに知らせたりする担当です。

今日は市内の衛生委員が集まる衛生大会に参加。
講演では、兵庫県内で絶滅寸前だったり、数が減って絶滅に向かってしまっている淡水魚が、篠山の川にはまだたくさんいる、つまり豊かな自然が残っていることを知りました。
ただ、治水・災害防止の名の下、人間の都合で河川工事を行うことで、それらの数は一気に減ってしまうことなども聞かされ、普段考えていなかったことを考えさせられる良い機会でした。

せっかく豊かな自然の残る篠山に暮らしているのだから、後世にまで残したいものです。


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