2008年09月28日

観劇

お芝居を観てきました。

  『父と暮らせば』

井上ひさし原作で、以前、原田芳雄、宮沢りえ主演で映画化されたお芝居です。
9/24のブログに書いた通り、今回演じたのは、『大阪ろう者劇団 鳳凰
ということは全編手話。
普段は、朗読で『父と暮らせば』を読み聞かせている方々が音声吹き替えを担当されていたんですが、セリフを手話で表現する時間と、音声で読み上げる時間に差が生じてしまい、手話は終わっているのに、吹き替え音声は流れているということもしばしば。
読み聞かせ担当の方と公演前にお話しする機会があったんですが、手話と読み聞かせのコラボは初めてで、難しいところがあるとおっしゃっていました。

演者のひとりが友達なので観に行ったんですが、次の公演までには手話の読み取り力をアップして、吹き替えを聞かなくても芝居が楽しめるようになりたいものです。



Posted by tezukurikagu at 23:06 │Comment(0)TrackBack(0)

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