
これまで、手工具を何回か紹介してきたが、初の電動工具。
その名は・・・・・ ”ルータ”
私の工房でも、写真手前にあるいろんな形のビットを付け替えることで、溝を掘ったり、面を取ったりと、広範囲に活躍してます!
このルータはアメリカのDeWALT(デウォルト)製で、ネットで個人輸入したものなんです。
先日の洋書紹介でも書いたが、アメリカはDIYがとても盛ん。
中でもルータを使った加工は、日本よりかなり進んでいると思います。
いろんな加工に対応するビットが、日本とは比べものにならない種類売られていて、加工に関する本もかなりの数が出版されているんです。
だからアメリカ製のルータを買った・・・というわけではありません。
ビットの軸径が日本は6mmや12mm、アメリカは1/4インチ(6.35mm)や1/2インチ(12.7mm)と違いますが、パーツを交換すれば日本製のルータでもインチ径のビットが使えます。
実際、パーツを交換して日本製のルータも使っていますし。
では、なせアメリカ製を買ったのか??
それは 明るいイエロー だから。
そんな理由で決めるなー! って思われますか?
もちろん、性能も一応は気にしてますよ。
でもね、毎日のように仕事で使うなら、楽しい方がいいと思うんです。
日本製の電動工具、最近でこそカラフルになってきたけど、全体的に暗い色づかいだと思いませんか?
このDeWALTというメーカーの工具はみんなイエローなんです。
このイエローが結構気に入ってます。
ルータ以外にもいくつか持ってますが、それはまた今度紹介しますね。
アメリカの工具については、芝地さんというアマチュア木工家のTAMA CRAFTのページで紹介されているので、そちらも覗いてみて下さい。
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Posted by tezukurikagu at
21:56
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